入院しなくても、通院で出来るがん治療があります。ステージに関係なく受けられる、ANK免疫細胞療法入院しなくても、通院で出来るがん治療があります。ステージに関係なく受けられる、ANK免疫細胞療法

院長からのメッセージ

病院勤務時代に保険診療として、沢山のがん患者さんを診ていました。
抗がん剤を投与しても結局、治療ができなくなり転院かホスピスへ行って頂くしかありませんでした。
次々に来られる患者さんを診るしかなく、ある程度治療した方には出て頂くしかないのが実情でした。
開業した時、もっとやれることがあるのではと考え、探したところ、自分の場合はすぐにANK療法にたどり着きました。

他の免疫治療も調べましたが、腑に落ちない点が多く、ANK療法の場合は素直に、「その通り」と得心し、不審なことがありませんでした。ANK療法は入院しなくてもクリニックへの通院で治療でき、終末期の他の治療を受けられない方でもこのような新しい治療
を受けられ、自分としてはやりたかった医療を見つけることができました。

私どものクリニックでは厳しい状態の患者さんにも向かい合っていくという姿勢で取り組んできました。
実際にANK療法を始めてみますと、早い段階から治療を受けられた場合は、ANK療法でがんを抑え込め、長くお元気に過ごされることもあります。何より、自分自身の細胞を使って、がんを追い込んでいきますので、抗がん剤のような正常細胞へのダメージもなく、やればやるほど元気もでていく点が素晴らしいです。今後も、他に治療がないと言われている状況でも治療をお受けする前提で考えます。もちろん、極力早い段階でANK療法を受けていただき、がんの克服を目指すことにも注力していきます。

免疫治療に関する様々な情報が飛び交っています。私も一時はがんワクチン等、がんの抗原情報を免疫に提示するという考え方に関心を持ちましたが、考えてみれば、抗原提示をしたところで、がんによって免疫が眠らされているのですから意味がありません。
がんを攻撃するために生まれてくるNK細胞を活性化すれば自然に本来のがんを攻撃する力を発揮するのですから、
NK細胞を増強するANK療法が一番理屈に合っていると考えました。

ANK療法は標準治療を受けながらでも標準治療の邪魔をしないで治療のタイミングを調整しながら受けることもできます。
抗がん剤や放射線で免疫がダメージを受けてしまうのをANK療法で補強しながら抗がん剤等を続けることも考えられます。
患者さんの状態に合わせたANK療法のやり方というのがありますので、先ずはご相談にお越しください。

どのような治療も魔法のようにはいきません。治療を始めるタイミングはとても重要です。
特に抗がん剤や放射線はNK細胞を傷つける作用がありますので、細胞培養は治療の早い段階ほどよいと考えられます。
培養細胞は凍結保管できますので、手術、放射線、抗がん剤などで
「大きな腫瘍を切除する」「がん細胞の勢いを削ぐ」「数を減らす」といった治療の後、
がん細胞の総数が減った状態で凍結NK細胞を融解し再培養してから体内に戻せば、治療効率を高めることが期待されます。

がんと診断されたらすぐ面談にお越しいただき、
少しでも早いタイミングで体内のリンパ球がダメージを受ける前に採取することが望ましいです。
標準治療の後にANK療法が控えていると、安心感も高まります。
すでに抗がん剤を始めておられる方、もう抗がん剤が効かなくなったと言われた方も悩まずに、
まずはこれからの治療をご相談しましょう。

じっくりとお話する時間が必要ですので、面談のご予約をお願いします。
(電話:0422-40-0102)

みたかヘルスケアクリニック
院長 福島 偉

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